iTunes APIを使ってみる – Search API ( lookup )

前回の記事に続き、Search APIの使い方について。
今回はSearch APIのうち、lookupの使い方です。

Search API

Search API(lookup)の使い方

lookupはidをキーにして、特定のコンテンツ情報を引っ張るためのapiです。
アプリだとパズドラやモンストなど特定のアプリ
音楽だと 1989 (Deluxe)テイラー・スウィフト など特定のアルバムやシングル
といった具合に、ターゲットのコンテンツが特定されており、かつ、その詳細情報が欲しいときに使います。

https://itunes.apple.com/lookup?id=xxxxx

xxxxxにはidを指定します。
ドメインとlookupの間に国を入れると、指定したstoreの情報をlookupできます。

使用例

(1)モンストのストア情報
https://itunes.apple.com/jp/lookup?id=658511662

(2)mixi.incのアプリ一覧
https://itunes.apple.com/jp/lookup?id=285951869&entity=software

idにはartistIdとtrackIdを指定できます。
(2種類しか確認していませんが、他も指定できるかも)
artistId = developer
trackId = 特定のアプリID

注意点

コンテンツのidが国ごとに異なるため注意が必要です。

日本のappstoreにおけるモンストのurlは↓。
https://itunes.apple.com/jp/app/id658511662

一方、usのappstoreにおけるモンストのurlは↓。
https://itunes.apple.com/us/app/id906287108

となっています。
url内の国とidが異なっているため、日本のstore情報が欲しい場合はjp指定を行い、かつidも日本のものを指定しなければヒットしません。
artistIdは国指定しなくてもヒットします(iTunes内で一意?)

目的にもよりますが、特定のdeveloperのアプリ情報が欲しい場合は

(1)artistIdでlookupする
(2)(1)で取得したJSONからtrackIdを取得する

という手順を踏むのがいいでしょう。

JSONをパースして表示する

前回の記事にあるソースが使えます。
7行目と8行目を任意のurlになるよう修正してお使いください。

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