iTunes APIを使ってみる – Search API ( search )

iOSのアプリに関する情報を収集したいとき、iPhoneでAppStoreを見ることが多いと思います。
人力ではなく機械的に何かしたい場合、iTunesAPIが用意されているのでこれを使います。
今回はSearch APIについて。

Search API

Search API(search)の使い方

Search APIは大きく分けて2種類。
searchとlookupです。
searchはキーワード検索、lookupはID検索とざっくり理解して良さそうです。
今回はsearchについて記述します。

使い方は簡単で、下記のparameterkeyvalueを指定するのみです。
指定可能な内容は、前述のリンク先をご参照ください。

https://itunes.apple.com/search?parameterkeyvalue

parameterkeyvalueにはterm、country、entityあたりを指定すると概ね欲しい情報が取れます。

  • term : 検索キーワード
  • country : 国
  • entity : 種類(アプリ、音楽、動画など)

    使用例

    “ゲーム”でアプリを検索する。storeは日本。
    https://itunes.apple.com/search?country=JP&entity=software&term=ゲーム

    上記URLにアクセスするとJSONで検索結果が返ってきます。

    JSONをパースして表示する

    JSONのままだと見辛いので、見やすい形に整形します。
    例としてphpでパースするソースを載せておきます。

    こんな感じで表示されます。↓

    searchAPI1

    ただし、実際にiPhoneのAppstoreで検索した結果と違っていたりするので、もっと詳細な条件指定があるのかもしれません。
    時間があるときに、iPhoneの通信をキャプチャして詳細を調べてみたいと思います。

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